斎藤書道塾にお通いの、児童・生徒さんの習字作品を掲載 みんな伸び伸びと楽しんで書いています
斎藤書道塾にはたくさんの児童・生徒の皆さんが通塾しています。子供たちの力強い「作品」を多くの皆様に見ていただきたいとの思いから、児童・生徒さんの習字作品ギャラリーを設置いたしました。掲載しています作品は、毎年7~8月頃に新しい作品に入れ替えを行う予定です。
子供のころから習字をするメリットは非常に多くあり、正しい書き順を覚え良い姿勢で字を書くことにより、自然と綺麗に文字が書けるようになったり、お手本をしっかり見ることで集中力が付くと言われています。
斎藤書道塾では、一般の方の他、お子様の毛筆・硬筆(えんぴつ)の習字指導も行っております。ご入塾に関しましては、書道教授のページをご覧ください。
※掲載作品は全て、クリックで拡大表示します。
※各学年内での掲載順は、不同です。
小学校に上がる前のお子様は半紙に大きく一文字を、小学校一年生から二文字になり、二年生の後半からは漢字を練習してゆきます。とても伸びやかで元気のある字が並んでいます。
三年生は、入塾間もないお子様が多いにもかかわらず、難しい課題をしっかり書けていますね。
小学校高学年になると、練習する漢字の画数や文字数が増えてゆきます。画数の多い漢字や、半紙に四文字を書くというのはバランスを取るのが難しいのですが、止め・ハネ・払い、どれもきちんと意識して書けています。
見落とされがちですが、名前もみんなしっかりした強さで◎です。
中学生からは少し崩した書き方の「行書体」も合わせて学習し、高校生は古典の「臨書」を主として学習します。上手く書くには、お手本をしっかり見ることが必要になりますが、みんな大人顔負けの筆の運びです。